ソーダフロー島の洞窟『ミユンアンラベル』で、マヤ暦を研究する犬のミユンが、時間のリズムを読み解く小さな旅へご案内します。第1話から順番にどうぞ。

第1話 ミユンと、いのちのリズム

生まれた日のお話。260日でひとめぐりする時間の数え方や、太陽の紋章、銀河の音のはじまりを、ミユンと一緒にめぐります。

第2話 ミユンと、今を知る小さな地図

「今日」を読むお話。260の光の点の中に、今日の場所がひとつだけ光っています。今日の紋章と銀河の音から、今日の過ごし方のヒントを見つけます。ルミは、ミユンの相棒です。

第3話 ミユンと、13日の小さな流れ

13日間の流れ「ウェイブスペル」のお話。13の光が順番につながると、ひとつの流れになります。今日がその流れのどこにいるのかを、ミユンと一緒に見ていきます。

第4話 ミユンと、260日の大きな環

260日の大きな環「ツォルキン」のお話。13の流れが20回まわると、ひとつの大きな環ができます。環のめぐりを、ミユンと一緒に追いかけます。

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