マヤ暦とは? KINと260日の基本をミユンがやさしく解説

「マヤ暦って結局なに?」に、ひとことで答えるなら――「260日のサイクルで、自分と今日の流れを読む暦」です。ここでは全ての土台になる基本を、対話で解きほぐします。

ルミ

ミユン、ぼくが生まれた日にも、何か意味があるの?

ル

ミユン

ミユン

あるわんっ。マヤ暦では、1日1日に「KIN(キン)」という番号がついている。KINは1から260まであって、260日でひと回りするサイクルなんだ。生まれた日のKINが、その人の基本のエネルギーになると考えるわん。

ルミ

KINはどうやって決まるの?

ル

ミユン

ミユン

KINは「太陽の紋章」と「銀河の音」の組み合わせだわん。紋章は20種類、音は13種類。20×13=260で、全てのKINが出来上がる。たとえば「黄色い太陽(紋章)×音10」みたいに、紋章と音のペアで1日が表されるんだ。

ルミ

ということは、紋章と音が分かれば、その人のことが分かるの?

ル

ミユン

ミユン

大まかな性質や得意なことが見えてくるわん。紋章は「その人の本質・役割」、音は「エネルギーの使い方・リズム」を表すと言われている。詳しくは紋章と音の記事で説明するから、ここでは「KIN=紋章×音」だけ覚えておけば大丈夫だわんっ。

基本の3点セット
・KIN(キン):1〜260の、1日ごとの番号。生まれた日のKINが自分の基本になる
・太陽の紋章:20種類。本質や役割を表す
・銀河の音:13種類。エネルギーの使い方やリズムを表す
ルミ

じゃあ「今日のマヤ暦」っていうのは、今日のKINを見るってこと?

ル

ミユン

ミユン

そのとおりだわん。KINは毎日ひとつずつ進んでいくから、今日のKINを知れば「今日はどんな流れの日か」のヒントになる。このサイトの今日のマヤ暦では、それを毎日ご案内しているわん。

次は「自分のKINの調べ方」で、実際にあなたの番号を出してみましょう。用語をもっと知りたい人は大全集の目次へどうぞ。