関係性のキン|反対・類似・神秘・ガイドキンとは? 相性の基本をやさしく解説

自分のKINが分かると、次に楽しいのが「人との関係性」を見ることです。マヤ暦では、KIN同士の関係をいくつかの型で読みます。相性の基本になる考え方を、ここでまとめて覚えましょう。

ルミ

ミユンとぼくは、相性がいいってことになるの?

ル

ミユン

ミユン

相性は「良い・悪い」の二択じゃないわん。関係性のキンには型があって、それぞれ「どう関わると力を発揮し合えるか」が違うんだ。大事な型を4つ+2つ紹介するわんっ。

関係性のキン 6つの型

型 意味合い
反対キン 正反対のエネルギー。ぶつかることもあるけれど、学びと成長がいちばん大きい相手と言われます。
類似キン 似たエネルギーを持つ相手。共感しやすく、一緒にいてほっとする存在です。
神秘キン 自分では気づきにくい可能性を引き出してくれる、隠れた魅力を映す相手です。
ガイドキン 進む方向を照らしてくれる、導き役のエネルギー。迷ったときにヒントをくれる存在です。
絶対反対キン 反対キンの中でも特別な組み合わせ。強く惹かれ合ったり、人生の転機に関わったりすると言われます。
鏡の向こうのキン 260のサイクルのちょうど向かい側にいる相手。自分と対になるテーマを持つとされます。
ミユン

ミユン

関係性のキンは、相手のKIN番号から決まった出し方で計算できるわん。たとえば反対キンは、自分の紋章から10番目先の紋章になる、という具合だ。まずは家族や友達のKINを出してみて、「この人は自分にとってどんな型かな」と眺めてみるのが楽しいわん。

ルミ

「反対」って聞くとケンカしそうだけど、成長させてくれる相手なんだね。見方が変わったよ。

ル

ポイント
相性は良い・悪いではなく「型」で読むもの。反対=成長、類似=共感、神秘=引き出し、ガイド=導き。相手のKINの出し方は「自分のKINの調べ方」と同じ手順です。

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