銀河の音とは? 13の音の意味と役割をミユンが解説

紋章と並ぶもうひとつの要素が「銀河の音」。音は13種類あり、エネルギーの使い方や、その人のリズムを表すと言われています。

ルミ

「音」っていうけど、聞こえる音のこと?

ル

ミユン

ミユン

耳で聞く音じゃなくて、「響き方・波の形」の名前だわん。音1から音13まで、波が立ち上がって、広がって、実って、還っていく…という13段階の流れになっている。自分の音を知ると「自分は物事をどう進めるタイプか」が見えてくるわんっ。

13の銀河の音 一覧

音 名前 キーワード
音1 磁気 引きつける・始める
音2 月 挑戦・二極化・分ける
音3 電気 活性化・つなぐ・奉仕
音4 自己存在 形作る・定義・計測
音5 倍音 力を与える・指揮・輝き
音6 律動 平等・組織・バランス
音7 共振 調律・インスピレーション
音8 銀河 完全性・調和・モデル化
音9 太陽 意図・脈動・拡大
音10 惑星 現れ・実現・生産
音11 スペクトル 解放・手放す・溶解
音12 水晶 協力・普遍化・捧げる
音13 宇宙 存在・超越・還る
ルミ

音13までいくと、また音1に戻るの?

ル

ミユン

ミユン

そうだわん。13日ごとにこの波がひと回りして、また新しい波が始まる。この13日の波のことを「ウェイブスペル」と呼ぶんだ。詳しくはウェイブスペルの記事で話すわん。

ポイント
紋章=「何者か」、音=「どう進むか」。この2つの組み合わせがKINです。紋章編は「太陽の紋章とは?」へ。

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