自分のKINの調べ方|誕生日から太陽の紋章と銀河の音を出そう
マヤ暦を楽しむ第一歩は、自分のKINを知ることです。ここでは、誕生日から自分のKIN・太陽の紋章・銀河の音を出す流れを説明します。
ルミ
自分のKINって、どうやって調べるの? 計算が難しそう…。
ル
ミユン
仕組みは単純だわん。マヤ暦のKINは毎日1ずつ進んでいくから、「基準の日から、誕生日まで何日あるか」を数えて、260で割った余りがKINになる。手計算は大変だから、ふだんは対応表やカレンダーで確認するのが普通だわん。このサイトのマヤ暦のページでも案内しているわんっ。
ルミ
KINが出たら、次は何を見ればいいの?
ル
ミユン
KINから「太陽の紋章」と「銀河の音」の2つを取り出すわん。紋章は、そのKINの番号を20のサイクルで見たもの。音は13のサイクルで見たもの。たとえば KIN1 は「赤い龍 × 音1(磁気)」、KIN2 は「白い風 × 音2」という具合に、紋章も音も毎日ひとつずつ進んでいくんだ。
調べ方の流れ
1. 誕生日に対応するKIN番号を、対応表やカレンダーで確認する
2. KINから太陽の紋章(20のサイクル)と銀河の音(13のサイクル)を取り出す
3. 紋章=本質や役割、音=エネルギーの使い方として読む
1. 誕生日に対応するKIN番号を、対応表やカレンダーで確認する
2. KINから太陽の紋章(20のサイクル)と銀河の音(13のサイクル)を取り出す
3. 紋章=本質や役割、音=エネルギーの使い方として読む
ミユン
自分の紋章が分かったら、次は太陽の紋章の記事で意味を確かめるといいわん。音の意味は銀河の音の記事でどうぞ。家族や友達のKINも出すと、関係性のキン(相性)まで楽しめるわんっ。
ルミ
ぼくもあとで調べてみる! 誰かと比べるのも楽しそうだね。
ル
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